消費税増税前に新築戸建て(建売住宅)を購入したい!

群馬県(高崎市)にお住いの方の殆どが思い描く、憧れのマイホーム、いずれは自分も…とお考えだと思います
アパートやマンションを借りる際に「いずれは家を購入するから家賃は安く」という意見を言われる方はとても多いです
消費税増税に購買行動が増え、増税後に冷え込むというのは毎度の話ですよね
今回8%から10%に変わるタイミングでも、当然同じパターンになると推測されます
高崎市にお住まいの方は特に20代でもマイホームを購入される方が多く、私の周りの友人でも既に半数以上がマイホームを購入しています
購入のタイミングとして消費税の変動は一つのキッカケに過ぎませんが、基本的に現状家賃を払っているのであれば、早くマイホームを購入されて一日でも早く住宅ローンを返してしまう方が良いと個人的には思います
不動産屋ではよくこんな質問を頂きます
「借りるのと買ってしまうの、どっちが得なんですか?」と
正直お金だけ見れば買ってしまった方が良いに決まってます
高い安い関係なく、所有する事ができるという明確なメリットがあります
しかし、永遠のテーマと言えるこの問題を、所有できる、できないで話を片付ける事ができないので、ここで一つ実例を交えてご説明させて頂きます
ここでのお客様を仮にA様とさせて頂きます
【A様プロフィール】
・群馬県高崎市下豊岡町に在住(賃貸アパート)
・年齢30歳
・建設業 会社員 年収380万
・奥様とお子様2名の4人暮らし
・長男が小学校1年生、次男が幼稚園年少になったばかり
・自己資金なし、フルローンをご希望
【お住まいのアパート情報】
・高崎コーポ 101号室
・間取り 2LDK
・築年数 5年
・更新料2年毎に1ヵ月
【購入の動機】
2Fの足音がうるさく、注意しても治らずストレスを感じている。
管理会社に伝えても対応して貰えず、引っ越しを検討し始めた。
子供も大きくなるので部屋数も増やしたいので少なくとも3LDK以上を探すものの、アパートだと家賃が想像以上の金額になってしまうので、購入を検討しはじめた
【相談内容】
初めは購入では賃貸での引っ越しを相談
しかしお探しのエリアでは3LDK以上のお部屋が中々無く、家賃も大幅な予算オーバー
購入も考え始めたがメリット、デメリットを知っておきたい
というご相談で当店にご来店頂いた形です
それでは実際にA様と一緒にマイホーム購入を考えていきましょう
A様には小学校に通われているお子様が転校する事無く、引っ越しをされたいとの事でしたので、同じ学区内にある新築戸建(4LDKの新築建売)をおススメしました。
【購入費用シミュレーション】
物件価格 2000万
諸費用 130万
家具等購入 30万
借入合計 2160万
※地方銀行 変動金利 0.625% 返済期間 35年
※自己資金なし ボーナス返済なし
下の表は現在の賃貸と購入の負担を比較したものになります
マイホーム購入では固定資産税や火災保険の金額が賃貸よりかかりますが、住宅ローンは家賃よりも安いという結果が出ました!
また住宅ローン減税(10年間)の効果で当面の間は年間支出はマイホームを購入しても今より負担が減ることがわかりました。
先程、家賃6万円の賃貸物件と販売価格2000万の新築戸建では、購入しても資金的に今より負担になることはない事がわかりましたね
資金面では購入しても今の生活水準を落とさなくても問題無いです
では資金面以外の部分を見ていきたいと思います
一般的に良く言われる内容を以下にまとめました
【賃貸のケース】
・メリット
・生活環境に合わせて容易に引っ越しが可能
・賃料以外(税金やメンテナンス料)が掛からない為、収支の計算が容易であること
・立地重視で選択可能
・デメリット
・個人資産にはならない
・老後は借りられなくなる可能性が高い
・家の改修、改造ができない
【マイホーム】
・メリット
・老後の住宅費が安い
・将来的に売却や賃貸に出すなど資産運用ができる
・家の改修、改造は自由
・団信(団体信用生命保険)に加入できる
・デメリット
・周囲の生活環境が変化しても引っ越しが容易にできない
・家のメンテナンス、維持費の負担
・固定資産税がかかる
見比べると賃貸は現在を重要視できるのに対し、マイホームは将来を重要視していると見る事ができます
つまり長い目で見るか、目先の利益で見るかという事でしょうか
資金面とその他もろもろを考えてみても、A様にとってはマイホームを購入される方が今よりも生活が良くなるように思えます
そして相談でも頂いていた
2Fの足音がうるさく、注意しても治らずストレスを感じている。
管理会社に伝えても対応して貰えず、引っ越しを検討し始めた。
子供も大きくなるので部屋数も増やしたいので少なくとも3LDK以上を探すものの、アパートだと家賃が想像以上の金額になってしまうので、購入を検討しはじめた
この内容ですが、新築の一戸建てに引っ越す事で全てが解決できました!
一戸建ての為他人と壁一枚でくっついている事もありませんし、お子様も自分の部屋を持てる部屋数を手に入れられました
また、賃貸で3LDK以上のお部屋となると月々の支払はもっと上がってしまいますが、マイホーム(新築)は今の家賃よりも月々抑える事が出来ました!
その後A様はマイホーム購入を決断!今では毎日笑顔で待つ家族のもとに帰っています
いかがでしたでしょうか?
今回はあくまでA様の目線で解説しましたので、人それぞれ重要視される所は違うかもしれません
賃貸とマイホームではその目的が異なる為、あなたの状況にあった選択をする事が大切だと思います
ちなみにこんなデータもあります
2013年の住宅・土地統計調査では、30代後半では約5割、60代までには8割の方が持ち家で暮らされています
いずれは…なんてお考えの方
購入のタイミングは「思い立ったが吉日」ということわざにもあるように、「マイホーム購入のタイミングは、購入を考えたとき」です!
ご自身やご家族の事を考え購入したい理由があり、購入する事によってより良くなる生活が見えるのであれば、まずは行動してみるべきだと思います
住宅ローンやその先の具体的な事を一緒に考えるのは私共にお任せ下さい
いつでも喜んでご相談お待ちしております
P.S
これは夢の話ではありません
実際にあるごくごく一般的なお話です
もし今お部屋のトラブル、お引越しの検討をされている場合は是非ご相談下さい。
当社では賃貸、売買両方の観点からお客様のニーズにあったお部屋をご紹介させて頂きます
20代でマイホームを持つことも一般的になりつつある現在
賃貸に住み続けるメリットはもうあまり無いのかもしれません