猫が好きで一緒に住める賃貸物件を探したのに、猫が脱走してしまったらパニックになりますよね。
今回はそんなときの猫の探し方や、脱走させないためにはどうしたら良いのかをご紹介します。
賃貸物件から猫が脱走した際の捜索または捕獲方法
脱走時の対処法として、探し方や捕まえ方をまとめました。
まずは近所を探す
飼い猫は、1日約半径100mが行動範囲と言われていて、遠くに行くことはありません。
賃貸物件の敷地内の茂みや自動車の下のほかにも、塀や屋根に登っている可能性もあるので探してみてください。
猫に、自分の家はここだ、とわからせる工夫をする
猫は自分のにおいに安心します。
窓やドアなどの出入り口を少し開け、その近くに使用済みの猫砂を置いて待ちます。
他にも猫が愛用しているグッズなど、ニオイが着いたものを置いて、「ここがあなたの家だよ」とわからせ、帰りやすくします。
動物病院、インターネットで迷い猫の情報を確認、拡散する
保護されている可能性もあるため、かかりつけの動物病院、保健所などに連絡して保護猫の情報を確認します。
また、SNSのTwitterなどを利用して迷い猫の特徴などを拡散して探す方法もありますが、くれぐれも個人情報の流出には気を付けましょう。
3日以上見つからない場合は警察にも届けましょう。
猫が目の前に現れた際の捕獲方法は、まず興奮させずに落ち着いてゆっくり近づきます。
エサなどで気をそらしている間に洗濯ネットを一気にかぶせて、捕獲します。
賃貸物件から猫の脱走を予防する対策と注意点
猫が脱走する原因として以下があげられます。
●好奇心旺盛で外で気になるものを見つけると、室内から出たがる
●発情期でとくにオス猫はパートナーを求めてさまよう
●現在の環境へのストレス
猫の気持ちを考え、ストレスフリーな環境を整えることは買主の注意点の1つです。
そして脱走の予防対策は、猫の安全を守るため買主が猫のストレスフリーな環境整備が重要です。
玄関、ベランダの内側に防止柵を設置し、容易に外に出られないようにするのがポイントです。
高層階の賃貸物件から脱走し落下したら、命を落としかねません。
一歩外にでると、電車、自動車、自転車との事故に巻き込まれる可能性や、異物を誤飲・誤食してしまう恐れもあります。
また猫は、高さのある上下運動を好むため、キャットタワーの設置や、棚や本を利用して段差のある場所を作り、運動でストレス発散できる環境を整えることも良いでしょう。

まとめ
好奇心旺盛なうえに窓の外の景色が魅力的なら、人間同様に猫も外に出たくなります。
ただし猫の脱走は最悪彼らの命を落としかねません。
賃貸物件で猫を飼う場合は、ドアの開閉時に必ず猫が室内にいることを確認します。
網戸や窓にはロックやストッパーを付けて、猫が簡単に自分で開けられないようにします。
網戸が破れていたら、そこから外に出る恐れもあるため、すぐに補修しましょう。
同時に猫のストレスを軽減できる環境を整えて猫にとって居心地の良い、安全な環境を作れば仮に脱走しても家が恋しくて戻って来るでしょう。
私たちe.cubedは、お客様のご要望にスピーディーにお応えいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

