マイホームが欲しい!
でも購入するのにかかる金額ってチラシに書いてある金額だけでいいのかな?
そう思った事はありませんか?
チラシに書いてある金額ピッタリで買えると思っている方も多いと思うのですが、実は違います
例えばこの物件を例に上げてみましょう

こちらの物件の販売価格は2480万円
ではこの物件を実際に購入するとなると全体でいくらの費用がかかるのか見てましょう!
新築一戸建てを購入する場合、 販売価格 + 諸費用 が掛かります
★そもそも諸費用とは?一般的な諸費用の内容
まずは諸費用明細をご覧ください。

いかがでしょうか?
新築戸建て自体の値段は2480万円ですが、実際にかかる金額は2669万円を超えます。
諸経費で計算すると、実に189万円が掛かる計算です
ですので新築戸建てを購入される場合は、この諸経費も考えて予算を決めなければいけません
一般的に、購入予定の新築戸建ての物件の金額に大体+200万くらいを想定しておけば問題はありません
ちなみに各項目をご説明すると
(1)本体価格
土地+建物の販売価格です。
(2)売買契約印紙代
売主との売買契約を結ぶ際に貼る印紙(税金)です。
(3)登記費用
税金及び司法書士、土地家屋調査士に支払う金額です。
(4)住宅ローン保証料
住宅ローンの保証会社に支払う金額です。
内枠方式といって、金利上乗せ(分割)することも出来ます。
(5)住宅ローン事務手数料
銀行に支払う手数料です。
(6)住宅ローン契約印紙代
住宅ローンの契約(金銭消費貸借契約)の際に貼る印紙(税金)です。
(7)仲介手数料
不動産会社への報酬額です。
(8)火災保険
マイホームの火災保険です。10年一括の場合です。
(9)固定資産税等清算金
引き渡し後、残りの固定資産税を売主へ支払います。
(補足)別途で住宅ローン代行手数料という名目で数万円徴収する不動産会社もあります。
★最後に
新築戸建てを購入するにあたって必要な費用はご理解頂けましたでしょうか?
この金額を全てローンで組む事ができるのが、今の時代の良い所です
昔はそれこそ、この金額の80%までしかローンを組めなかったり、頭金が300万必要だったりと、家を買うのに物凄く敷居が高かったのです
ですが、フルローンで組む事が出来れば自己資金を殆ど使わず新築戸建てを購入する事ができます
今の低金利もどこまで続くか分かりません
未来がどうなるかわからない以上、買える時に買っておく
この決断は早い方が良いのかもしれません

