自宅に庭があるというのは憧れますよね。
しかし、せっかく庭があっても土のままにして全く手入れをしないのはもったいないです。
庭の地面に適した素材は数多くあり、素材によって庭の印象やメンテナンスのやり方が変わってきます。
今回は、庭の地面に敷く素材の選び方や素材別のメリット・デメリットをご紹介します。
庭の地面の素材を芝にするメリット・デメリット
まず、芝には天然芝と人工芝の2種類があります。
天然芝のメリット・デメリット
メリットの1つは、夏になると庭一面に緑色の芝が広がることです。
で子どもやペットが駆け回る光景を見るのは良いものでしょう。
メリットの2つ目は他の植物との調和が取りやすいことです。
ガーデニングを趣味としているかたは華やかな庭になるでしょう。
デメリットは、手入れが大変だということと、冬場は枯れて茶色になってしまうということです。
人工芝のメリット・デメリット
人工芝のメリットは手入れが必要なく、年中緑色に茂った芝を楽しめることです。
デメリットは、天然芝に比べて費用が高くついてしまう点と言えます。
庭の地面の素材を砂利にするメリット・デメリット
砂利のメリットは、選べる見た目が多く、リーズナブルな点です。
色鮮やかな砂利を選ぶことで庭の雰囲気をガラっと変えることができます。
また、踏むと音がなるので防犯面にも役立ちます。
デメリットは雪かきや落ち葉の掃除がしにくいことです。
また、白い砂利を使用した場合は経年劣化により黒ずむことも考えられます。
庭の地面の素材をコンクリートにするメリット・デメリット
コンクリートのメリットには、耐久性の高さや、平らで掃除がしやすいことが挙げられます。
デメリットは、設置にも撤去にも専門の業者に依頼する必要があり、費用がかかってしまう点です。
くわえて、設置する際は固まるまでの期間が1週間程度かかります。
また、年月が経つとタイヤ痕が残りやすいことや、雨などで表面が濡れた場合は滑りやすくなる点にもご注意ください。

まとめ
庭の地面に敷く素材は芝、砂利、コンクリートがあります。
芝は緑一面の緑になる点、砂利は防犯に有効な点、コンクリートは耐久性に優れている点が魅力と言えます。
それぞれの素材にはメリット・デメリットがあるので、庭の場所や用途によって複数の素材を使い分けても良いかもしれません。
自宅に庭があるのなら、整った綺麗な庭にするためにいろいろと作りこんでみてはいかがでしょうか?
私たちハウスリスタは、お客様のご要望にスピーディーにお応えいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

