賃貸物件は、部屋のスペースを広く確保するために、狭い玄関が多いです。
そんな玄関の悩みとして挙げられがちなのが、暗さと収納の少なさではないでしょうか。
今回はそんな賃貸物件の狭い玄関の悩みを改善する方法を見ていきましょう。
暗くなりがちな賃貸物件の狭い玄関を明るく見せる工夫
賃貸物件などの狭い玄関は窓がないことも多く暗くなりがち。
そんな暗さが気になる玄関には、まずはたたきに明るい色を取り入れてみましょう。
この方法はたたきの色が暗めのトーンだと効果的です。
白っぽい色や明るい木目のクッションフロアなどを敷いてみるだけでも、玄関の雰囲気が変化します。
さらに周辺の腰壁板に、剥がせる壁紙を貼ってみるのも簡単でおすすめ。
明るい色の壁紙に変えれば玄関の印象がずいぶんと変わります。
鏡を置いてみても、視覚効果で広く明るい印象になります。
背の高い大きめの鏡を置くといいでしょう。
また、物が散らかっているとそれだけで圧迫感がある印象になってしまうので、整理整頓も心がけるようにしてくださいね。
賃貸物件の狭い玄関の収納を増やす収納術
狭い賃貸物件では収納の少なさに悩んでいる人も多いですよね。
ドアの内側に小さいラックやウォールポケットなどを設置すると、収納場所が増えます。
小物しか収納できませんが、鍵などを入れるのにちょうどよく使い勝手がいいものです。
また、フックを取り付ければ、ほうきや傘をかけられます。
靴箱がないならば、背の低いスチールラックを設置するのが簡単でおすすめ。
3段ぐらいのラックなら邪魔にならずに靴箱として使えるのでいいでしょう。
玄関に靴箱がある場合でその下などがデッドスペースになってしまっているなら、ぜひ有効活用してください。
キャスター付きの箱をおいておけば、取り出しもしやすいのでおすすめですよ。
壁に取り付けられるディアウォールを設置すれば、壁に収納を確保できます。
壁に穴を開けずに済み、突っ張り棒と同じような方法で設置するだけなので、賃貸物件でも重宝します。
狭い玄関でも壁面やデッドスペースとなっている部分を活かすことで、意外と収納場所を増やせるものです。
さまざまなグッズも出ているのでぜひ工夫してみてくださいね。


