退去時に原状回復が必要な賃貸物件では釘やネジを使って壁に棚を作ることや、壁紙を勝手に貼り替えることは原則できません。
それでも、自分らしい部屋にDIYしたい方におすすめなのが、ディアウォールやリメイクシートです。
今回は賃貸物件のDIYグッズとしておすすめのディアウォールとリメイクシートの使い方やメリットをご紹介します。
賃貸物件におすすめのDIYグッズ!ディアウォールとは?
ディアウォールとは、簡単にいうと釘やネジを使わずに柱を作れるアイテムです。
壁を傷つけることなく柱を作れるので、賃貸物件などで壁面収納などを作りたいときにうってつけのアイテムです。
ディアウォールはプラスチックでできており、木材をセットして使います。
ディアウォールにはバネが内蔵されていて、床と天井との間に突っ張らせる形で固定することが可能です。
一般的な突っ張り棒は横向きで突っ張るのに対し、ディアウォールは上下での突っ張りになるといったイメージですね。
このように木材を突っ張らせて柱を作るだけなので、特別な工具も穴開けも必要なく、原状回復が必要な賃貸物件にぴったりでしょう。
柱を作ったら、棚受けなどを木材に取付けることで収納スペースが作れます。
木材やディアウォールには着色が可能で、アイデア次第でもっと個性を活かしたDIYが叶います。
賃貸物件のDIYにおすすめ!リメイクシートのメリット
賃貸物件のDIYに使えるおすすめのアイテムなら、リメイクシートにも注目です。
リメイクシートとは、貼ってはがせる壁紙で昨今では100均でも気軽に購入できる人気のアイテムです。
リメイクシートはインテリアシートと呼ばれることもあり、壁紙に直接貼りつけても簡単に剥がせるので原状回復が必要な賃貸物件でも使えると好評。
リメイクシートは、豊富な柄が揃っているのも人気の理由です。
無地や木目調はもちろん、北欧柄や大理石柄、レンガ柄などがあります。
カラーバリエーションも豊富で、たとえば木目調の柄ひとつとってもベージュやホワイト、ダークベージュやブラックなど目指したい雰囲気にあわせて選べるのです。
また、防水タイプや立体的なタイル柄、防水・防カビ・防湿に強い珪藻土調のリメイクシートも販売されており、部屋の雰囲気を簡単に変えられるだけでなく、機能性をプラスして暮らしやすさの向上も期待できます。
リメイクシートの使い方は好きな柄のシートを購入し、壁面に貼るだけ。
広い面積に貼る場合は、シートと壁の間に空気が入らないように、押さえヘラなどがあると綺麗に貼りつけられます。
ただし、長期間貼りつけておくと壁紙にリメイクシートの接着剤がこびりつくケースがあります。
洗剤を使って落とせますが、最低でも1年に1回は貼り替えるようにすると良いでしょう。

まとめ
原状回復が必要な賃貸物件におすすめのDIYアイテム、ディアウォールとリメイクシートをご紹介しました。
家で過ごす時間が増えた今、自分らしい部屋にしたい方が増えているので、釘やネジを使わない賃貸物件で使えるDIYアイテムはバリエーションも増加中。
ルールを守って楽しめる範囲で、DIYして使いやすい素敵な部屋にしてみましょう。
私たちハウスリスタは、お客様のご要望にスピーディーにお応えいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

