多くの人が古い賃貸物件に住むより新築に住みたいと考えます。
確かに新築の方が住むのに良さそうなイメージがありますが、悪い面もあります。
そこで、新築の賃貸物件に住むメリットとデメリット、古い物件に住むのは嫌だけど新しい家が見つからない場合の解決策についてご説明します。
新築の賃貸物件に住むメリットとデメリット
新築物件のメリットは以下のとおりです。
●部屋が綺麗
●最新の設備が揃っている
●他の入居者と仲良くなりやすい
最大のメリットは部屋が綺麗ということです。
また新築の場合は最新の設備が揃っている物件が多い傾向にあります。
そして、他の入居者も同時期に入って来るので、既存のグループに入りづらいという不安もなく仲良くなりやすいです。
一方、新築物件には以下のデメリットがあります。
●シックハウス症候群
●内見が出来ない
●家賃が高い
一番のデメリットは、シックハウス症候群のリスクです。
シックハウス症候群とは、建材に使われた有害化学物質によるアレルギー症状で、頭痛、めまい、吐き気に襲われます。
また内見が出来ないため、想像と違って不満を感じる可能性があるうえに、新築なので当然家賃が高いです。
綺麗好きな方や最新の設備を使いたい方に新築物件はおすすめですが、アレルギー反応が出やすい方や、高い家賃を払いたくない方には向いていません。
新築の賃貸物件が見つからない場合の解決策
「どうしても新築物件に住みたいけど見つからない」「新築に住みたいけどシックハウス症候群で住めない」など住めない場合もあります。
そんな場合、以下の2つの解決策があります。
築浅物件
築浅とは新築ではありませんが、建ってからまだ数年しか経っていない物件です。
一般的には建築から3年~5年ですが、不動産会社のなかには築10年でも築浅と呼ぶところもあるので、年数を必ず確認しましょう。
リノベーション物件
古い物件ですがリノベーションした物件です。
リノベーション物件は内装や間取りや設備など現代の生活に合わせており、水回りや配線なども新しいものに取り換えられているので、まるで新築に住むかのように感じられます。

まとめ
新築物件は新しく綺麗な家に住むことができ、最新の設備が揃っているというメリットがあります。
しかし、シックハウス症候群のようなデメリットもあります。
新築物件が見つからない場合やシックハウス症候群で悩んでいるなら、築浅物件やリノベーションの賃貸物件を探すのも一つの手です。
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