高崎市は群馬県内でもっとも人口が多く、市街にはさまざまな施設があります。
多くの方が足を運んでいる魅力的な施設も多数あるので、高崎市を新たな居住地として検討している方は、各スポットにぜひ注目してみてください。
今回は、地域情報として高崎市タワー美術館の概要や見どころをご紹介します。
群馬県高崎市にある「高崎市タワー美術館」の概要
高崎市タワー美術館は、高崎駅前の施設「高崎タワー21」に入っている美術館です。
主に扱っているのは日本画であり、横山大観・平山郁夫・奥村土牛といった近現代の日本画家の作品を収蔵しています。
さらに、日本画を広く紹介するために展覧会を年に5~6回行っているほか、展示解説や講演会も実施しています。
高崎市タワー美術館が入っている高崎タワー21は、目の前の高崎駅に直結しているのでアクセスもしやすいです。
美術館があるのは3階と4階で、入り口は4階にあります。
エレベーターで4階へと上がったのち、受付を通過して4階の展示室から3階の展示室へと移動するのが主なルートです。
3階ではミュージアムショップで関連商品を買えるほか、ビデオコーナーにて作品や画家の案内が行われていることもあるので、ぜひチェックしてください。
●所在地:群馬県高崎市栄町3‐23
●営業時間:【通常】10時~18時/【金曜日】10時~20時(いずれの場合も入館は閉館の30分前まで)
●定休日:月曜日(祝日の場合は開館して翌日が休館)、祝日の翌日、展示替期間、年末年始
●アクセス方法:JR高崎駅の新幹線・JR在来線の2階東口より徒歩2分
●駐車場:なし(付近の指定有料駐車場を利用すると、1時間の無料駐車券は発行可能)
群馬県高崎市にある「高崎市タワー美術館」の見どころ
高崎市タワー美術館の見どころには、館内で行われている展示会がやはり挙げられます。
2021年11月20日から行われる展示会が「彩・色を楽しむ」です。
これは日本画の作品はもとより、各画を生み出した画材にも注目する催しです。
日本画では、砂状できらきらとした質感のある岩絵の具をはじめ、墨や胡粉などさまざまな画材が使われてきました。
それぞれで異なる色や質感を作品とともに楽しむのが、「彩・色を楽しむ」のコンセプトです。
高崎市タワー美術館の展示室ではこのような展示会がしばしば行われており、日本画の美しさや特徴を学べるので、主な見どころとしてぜひ注目してください。
なお、「彩・色を楽しむ」は2022年1月16日で終わるなど、各展示会は期間限定の催しなので、興味のあるものは見逃さないようにご注意ください。

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