
【フルフラットキッチン】にする!
と前々から熱望していた友人。
最終的に「手前に壁があるカウンター付きのキッチンにすることにした」
って。
「えぇぇぇぇぇぇーっ!」
散々熱望アピールされていたわたしの脳内は【ズコッ】とコケタた効果音がした 笑
「オープンキッチンおしゃれだし、視界も広いし開放的だしすっごく夢だったんだけどさあ・・」
と友人が話し始めた。
「改めて考えたんだけどお姑さんが来た時に、キッチンカウンターや収納とかが丸見
えじゃん。それでさ、お姑さんが来た時にスーパーのお惣菜をお皿に移し替えている
のとか見られたら地獄すぎるでしょ。」
と。
いやはや彼女なりのお義母さん対策らしい・・・
“だったらいつも綺麗にしてればいいじゃん”
と今思ったでしょ(怒)と友人に心を読まれた・・
というわけで今日はキッチンのお話をしましょう☆
キッチンを決める際のポイント
キッチンを決めるときは、メーカーやグレードも重要。でも同じくらい配置や大きさ
も重要です。
それでは順を追ってキッチンを作る際のポイントを確認していきましょう。
①作業スペース
作業スペースはコンロと流しの中間のスペースのことで材料を切ったり、お皿を並べ
たりするスペースのことです。一般的な幅は60㎝~90㎝となっていますが、使い方
によっては狭く感じてしまう場合もあります。わたしも切った野菜を置いておくスペ
ースは不十分に感じるし、調味料を一旦置くスペースに困って炊飯器の上に調味料を
並べて非難することも多い。
(よい子のみんなはマネしないでね!)
作業スペースや流しが大きいタイプが希望だとキッチンそのものを大きくしないとい
けないので打ち合わせの早い段階でで専門家に相談しましょう。
②キッチン間隔(通路幅)
キッチン本体と後ろにくる収納の間隔や通路幅難しいですよね。
狭くても広くても不便になってしまう・・
もちろん感覚的にそれぞれ広さや使いやすさはちがうけど、1人で料理するには90㎝幅
がおすすめです。振り向いた時に食器棚に手が届くのでストレスもなく使いやすいと
思います。
ご家族でお料理を楽しむ場合は100㎝~120㎝位あればすれ違いやぶつかりもなく余裕
があっていいですよ!
③オープンキッチンのデメリット
先の友人もですが、オープンキッチンは高い人気があり憧れのキッチンです。
オープンキッチンはリビングやダイニングを見渡せる向きにつけるキッチンで
【壁で仕切らない】キッチンのことを言います。
作ったり、食べたりみんなで作るお料理がスタイルが増え、さらにオープンなので
他の場所と連携できたり、開放感がありデザイン性も優れているので大変人気があり
ます。
さてデメリットですが
・収納が足りない。
・コンロ周辺に油が飛び散ってしまうので床掃除が必要。
・匂いや煙が部屋側に流れてしまう。
・生活感が出てしまうのでいつも綺麗にすることが負担になることもある。
などがあります。

まとめ
オープンキッチンを検討する際に考えたいことは
①ダイニングやリビングを圧迫しない程度の広さを確保する。
収納や冷蔵庫の位置を決めてからオープンキッチンの位置を考えると計画しやすく
なりますよ!
②収納スペースをきちんと考えよう。
オープンキッチンは上に棚がないので他の場所に取り付けるのが一般的です。
食器の量や家電の種類もイメージして決めていきましょう。
③「油跳ね」対策をしよう。
大きめのオイルガードの設置に違和感を感じたり、拭き掃除の手間が気になるよう
であれば置くだけのガ-ドの設置も可能。ホームセンターなどで気軽に購入できま
す。
機能性や実用性、見た目のお洒落や生活感の出ない空間など
キッチンに何が重要で何を求めているかしっかりイメージして計画していきましょ
う。
☆追記☆
さてオープンキッチンを断念した友人ですが、妙にいい事を言っていました。
「出来みると、ああすればよかったなとか何かと後悔の部分もあるけど、良いところ
も沢山あるし、楽しく過ごさないと家の中も楽しくならないしね!まあ家と一緒に成
長していこうかと思って!」
ですって(#^.^#)
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